UVカットストール、選べる2つの冷却システム:FROST と ECO-FRESH

どちらも日ざしを遮ります。違いは、冷え方です。

FROSTとECO-FRESHは、どちらもUPF等級を取得した日本製のUV対策ストールです。170 × 70 cmとたっぷりした大きさで、首から肩までやわらかく覆います。違いは、冷え方と使いどころです。FROSTは肌に触れた瞬間から冷たく、バッグに入れて毎日使う一枚。ECO-FRESHは、乾いたまま使えば持ち歩ける日陰。暑さが厳しい日は濡らして使うと、気化熱で冷やす冷感ストールとして働き、濡れても重くなりません。

触れた瞬間、冷たい

FROST

肌に触れた瞬間からひんやりする日陰。準備はいりません、バッグから出して羽織るだけ。通勤、カフェ、買い物、そして効きすぎた冷房のときに手が伸びる一枚です。

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乾いたままは持ち歩く日陰、濡らすと冷感ストール

ECO-FRESH

乾いたまま使えば、持ち歩ける日陰。全色UPF50+で、日ざしを肌から遠ざけます。濡らすと、気化熱で冷やす冷感ストールに。リゾート、ビーチ、テーマパーク、スポーツ観戦 — 強い日ざしの下で長時間過ごす日に。濡れても肩は軽いままです。

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FROST ECO-FRESH
冷え方 接触冷感 — 生地そのものが肌に冷たい 乾いたまま:日陰に入って涼しく。濡らすと:気化熱で冷やす冷感ストールに
乾いたまま 一日中ひんやり、準備は不要 持ち歩けるUPF50+の日陰。日ざしを肌から遠ざけ、水はいりません
濡らしたとき さらに冷たくなる。ただし水を含んだぶん重くなる ★ 濡らす→絞る→振る。冷感ストールとして働き、濡れタオルのように重くならず、肩は軽いまま
UV対策 UPF 20 — UVカット率94% 全色UPF50+ — UVカット率98%
肌ざわり なめらかで、シルクのようなドレープ 軽く、さらりとした肌ざわり
そのほか 装いになるドレープ — UV対策としてだけでなく、コーディネートとして 消臭加工
カラー ネイビー、ブラック、ラベンダー オフホワイト、オートミール、スカイブルー、ネイビー
素材 ナイロン88% / ポリウレタン12% ポリエステル87% / ポリウレタン13%

どんな時に使う?

FROST ECO-FRESH
おすすめの使用シーン 日常の暑さ・紫外線対策 — 肌に触れた瞬間の接触冷感がほしい時 日常の紫外線対策に — リゾート地・ビーチ・日差しの強いテーマパーク・スポーツ観戦では、濡らして冷感ストールとして使いたい時
共通シーン 紫外線遮断が必要な時 / 冷房が効きすぎている場所 — 機内、電車、商業施設、オフィス

FROST・ECO-FRESHともに日本製、170 × 70 cm・約180 g。洗濯ネットに入れて弱水流で洗い、陰干ししてください(漂白剤・乾燥機は不可)。

FROST

通勤中に肩にかけたネイビーのFROST冷感ストール - 日本製、UVカットと接触冷感
通勤にはFROST
冷房の効いたオフィスで肩にかけたネイビーのFROST冷感ストール - 日本製、乾いたまま使うUV対策ストール
冷房がつらいときのFROST

FROSTは、ひとつの感覚のためにつくられています。身につけた時点で、すでに冷たい。準備するものも、持ち歩く水もありません。冷たさは糸そのものから生まれるので、生地が肌に触れた瞬間からそこにあります。だから毎日の一枚になります — 駅までの道のためにバッグへ入れておくと、そのまま、冷えきった車内にも対応してくれます。

濡らせばさらに冷たくなるので、水飲み場でのひと掛けも無駄になりません。ただし、水を含んだぶん重くなります — 一日中濡らして使う日なら、ECO-FRESHのほうが向いた道具です。

生地はなめらかで、シルクのようなドレープ。持ってきた道具ではなく、選んだストールとして見えます。肩にかけて、首に巻いて、帽子のつばに留めて。

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ECO-FRESH

肩にかけたスカイブルーのECO-FRESH冷感ストール - 日本製、UPF50+、乾いたまま持ち歩ける日陰
ECO-FRESH スカイブルー
屋外で肩にかけたスカイブルーのECO-FRESH冷感ストール - 濡らして気化熱で冷やせて、濡れても軽い、日本製
濡れても、肩は軽いまま

乾いたまま使えば、ECO-FRESHは持ち歩ける日陰です。全色UPF50+、UVカット率98%。水辺でも、山道でも、人混みのなかでも、日ざしを肌から遠ざけてくれます。準備は何もいりません。肩にかけた瞬間から働き、直射日光を避けられるぶん涼しく感じられます。

そして、暑さが勝つ日のための第二のモードがあります。濡らして、余分な水を絞り、空気中で数回振ってください。すると、冷感ストールとして働きます。気化熱による冷却が始まり、動くたびに続きます。冷たさが薄れたら、また濡らしてください。ビーチ、リゾート、テーマパーク、何時間ものスポーツ観戦 — 強い日ざしの下で過ごす長い一日や、暑さが厳しいときに使うモードです。

このモードを実用にしているのは、重さです。どんな生地も、濡らせば冷たくなります — 問題は、そのあとどうなるか。ECO-FRESHは濡れても軽く、肌に触れる面はさらりとしたまま。濡れタオルのような重さもまとわりつきもないので、一日中濡らしたままでも気になりません。消臭加工が長時間の外出でも快適に保ちます。

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